
【自分のからだと心がいちばんの資本】
✅自分で体を動かしていても、どこか「借り物の機械を操作しているような」ぎこちなさを感じていませんか?
それは、脳内の「身体地図」と実際の動きがズレているサイン。
✅意図と動きが一致しない「自分の体じゃない感覚」は、運動の質を下げるだけでなく、日常の何気ない動作さえも重く、無機質なものに変えてしまいます。
✅仕事や趣味に没頭したい時に肩の重さや腰の違和感。
これは単なる不快感ではなく、あなたの貴重な「集中力」をハッキングするノイズであり、本来のパフォーマンスが発揮できないのは大きな損失です。
✅ワークショップでは、この「感覚のズレ」やノイズから身体を解放していきます。自分という存在を、使いこなせるようワークを行っていきましょう!
その違和感の正体は、『脳と神経のネットワークのつながり方』かもしれません。場所、人、道具、空間を使っていくつもの感覚を入力していく。
【4時間のワークショップが終わった先にあるものは?】
運動に関する新しい神経の道筋を手にしたあなたです。
動きやすさ、快適さ、心の落ち着き、やる気も湧いてくるかもしれませんので、お楽しみに!
最近、筋肉痛になりましたか?
デスクワークでの肩凝りや目の疲れ、腰痛などがあるかもしれません。運動不足があることも知っているけど、なかなか自分で取り組むことが難しこともありますよね。
身体性なんて言葉を使われると、あれ?難しいかも
と思われがちですが安心してください。
初めての場所へ参加することはとても勇気のいることだと思っています。講師の2人は臨床解剖学や、リハビリの知見を蓄えており、運動を難しいものと捉えるのではなく誰にでもできる動きから再構築をしていくような動き方を提案しています。
これまでワークショップに参加してくれたみなさんは
セラピストやトレーナー、運動指導者だけでなく、運動が好きな方、これから運動を始めたい方、自分の体を動きやすい状態にしていきたい方も参加してくれています。
からだを思うように動かしていけるように、みんなで動いてみることから始めます。辛い動きを無理にさせたり、自分が難しいと思った動きは「どうしたらできるか?」を提案していきますので安心してください。
それぞれの視点で言葉にしてくれています。


股関節と骨盤のつながりを感じるワークです
床を使い、背中、肩、腰、お尻、脚を使い動く
「えび」の動き。慣れない動きに挑戦していました。
肩を捻る動作ひとつ、意識する場所がどこか?で動かし方も変化してきます。普段自分が動かさないような視点で動いてみることで発見があります。
目と手と全身の協調性を高めるためには?スライドを用いて「なぜ?この動きなのか」を動く前に皆さんと一緒に共有しました。
青森駅のすぐそばにあるモニュメント前での一枚。
やっぱりここは、解剖学的立位師位でしょ?ということで。ちょっぴりお茶目なところがある2人のワークショップに一度来て欲しいなと思います。
これまでの経歴
2023年夏 埼玉県飯能市にて
初めて合宿型ワークショップを開催したことをきっかけに2人のボディーワークが始まった
2024年春 所沢ボディーワーク
2024年夏 青森合宿
2025年春 所沢ボディーワーク
2025年夏 青森合宿
そして2026年4月18日土曜日開催となります
AIがどれほど進化しても、メタバースがどれほど精巧に
なっても、あなたの肉体だけは外注することができない
最後まであなたと共に、あなたの感情を動かし、あなたの人生の質を決定づけるのは、その「身体」そのもの
多くの人は、自分の身体が今どう動いているのか?
どこにブレーキがかかり、どこに力が入りすぎているのか、詳しく自分自身で理解しているとは限りません。
解剖学、運動学的な視点を持つことで、自分の
身体の現在地を「客観的」に把握できるようになります。
「もう身体が硬いから」「運動神経が悪いから」という言い訳は、この講座で終わりです。正しい入力(インプット)を行えば、身体は必ず反応します。神経が繋がり、今まで意識したこともなかった部位が動き出す。その全能感を味わってください。
自分自身の身体を使いこなせるようになると、他者とのコミュニケーションが劇的に変わります。プレゼンでの立ち居振る舞い、対面での説得力、あるいは大切な人との距離感。すべては「身体」というインターフェースを通じて行われます。自分を動かせる人間は他者へも良い影響を与えたり、心を動かせることにつながります。
運動が「苦行」なのは、感覚が鈍っているからです。
感覚器を研ぎ澄ませ再起動すれば、歩くこと、呼吸すること、ただ立つことさえもが、知的なエンターテインメントに変わります。
「他者の変化をミラーリングする」
自分一人の変化には限界があります。
しかし、目の前で、自分と同じように身体を動かす悩仲間が、ボディワークを通して変化していく様子を
視覚と感覚で共有することで、あなたの脳の学習速度にも情報が入っていきます。 お互いの熱量が掛け算となり生まれるコミュニケーションは、あなたの
「基準値」を引き上げ続ける資産になるはずです。
1.【動画特典】
当時、会場で実施したワークの動画を簡潔に編集し
1週間後にアップロードします
2.【フォローアップオンラインセッション】
5月末にオンラインセッションを実施します。4月18日のボディワーク後にも動いていく中で感じた疑問などを直接講師に質問できる機会になります