1月7日開講の運動学講座

1月7日開講の運動学講座

なぜ、運動学が大事なのか?

1月7日に開講する運動学講座


この講座では運動学を1年かけて全26回の授業で一冊の教科書を読んでいくものになります

解剖学、生理学、運動学三種の神器とも言われ、人体を見るには欠かせない要素です


実際に、臨床現場で一番と目の前の患者さんが見ていて手いっぱいになっていました

理学療法士、作業療法士の学校では運動学の要素を深く学びますが

柔道整復師の学校ではそこまで深くは学びませんでした

しかし現場では肝心な要素になります


「あの時に運動学を教えてくれたのは、理学療法士の教員の先生でした」

先生の方が教えてくれた本当にわかりやすい運動学を説明されたおかげで好きな学問の一つに

なったんです


国家試験での配点はそこまで高くないからと言って軽視しませんのです

臨床現場では必要な要素なのだから



以前の職場では理学療法士と関わる機会があり、とても勉強熱心なメンバーでした

体をみる視点が人によってお母さんもあるからです

SNSで海外セラピストの施術も手元で見れる時代になりましたが、これまでは

その環境にいるメンバーの手技、運動介助の方法が全てでした



どの勉強方法で見てるかを聞いて、最初はシンプルで、そして継続的な学びを

やめてないたんです



いずれ基本を考えること、これは運動の理念を知るということですね

柔道整復師として世に出始めた私自身も運動学問Σになったわけです



なぜ、このような身体の振る舞いをしているのか?

関節が影響していることも

筋肉が影響していることも

神経が影響していることも

皮膚が影響していることも

環境が影響していることも

精神が影響していることも

あることがわかったのです


これも全て、接骨院、整形外科クリニックでの経験から思ったこと


運動学はとても深いので、概念としては多少のズレはあるかもしれません

これまでに勉強をした中でも、学生時代にこの一冊が欲しかった

思い本に出会ったわけです


こちらを軸として運動学知識を再構築しようという試みです

この一冊を元にして読み合わせ、私が経験してきた臨床現場でのエピソードも

ついでに話していきます。


実体験を話していくことも、誰かの役に立つ可能性があると思っています

経験していないことは話せませんが実体験があることであれば伝えられると思います


ぜひ、こちらからページをご覧いただき、運動学の再構築を一緒にやっていきましょう!

https://www.ningenlabo.com/hum...